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豊田の家族たち

この街で暮らすご家族に、豊田で暮らすキッカケ、そして今の暮らしについて、リアルな声をインタビュー。
豊田の家族たち:写真メイン

豊田の家族たち:写真1

豊田の家族たち:写真2

The Family

Oさん家族

単身赴任で愛知県に来たOさん。豊田市の豊かな自然や地域の人の温かい人柄に魅せられ、2年後、家族6人で旭地区へ移住してきました。移住に至った思いや山間地での暮らしについて伺いました。
子どもたちがのびのび遊ぶ姿を見るたび
「自然に育ててもらうのもいいな」
「ここに移住してきてよかった」
と思います。

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山、川の自然豊かなところが魅力。
子どもがのびのび遊べる環境も気に入りました。

私と妻は千葉県出身です。愛知県には転勤で来ました。1年目は会社があるみよし市内で単身赴任生活をしていましたが、愛知での生活が2年目に入ったところで家族を呼び、刈谷市内のアパートで暮らし始めました。
私がアウトドア好きだったこともあり、単身赴任当時から、時間を見つけては豊田近郊のアウトドアスポットに出かけていたのですが、家族を呼んでからは、それこそ毎週末、子どもたちを連れてあちこち遊びに行きましたね。なかでも気に入って何度も通ったのが今住んでいる旭地区。山と川があり、特に川がきれいで、子どもたちは川遊びができると毎回大喜びでした。
当時のアパートでは子どもたちが思い切り遊べず、どこか気を遣っているような感じ。でも旭地区に連れてくると、4人とも子どもらしいイキイキとした顔で、のびのび遊ぶんです。そんな姿を見ているうちに「自然に育ててもらうのもいいな」と思うようになり、移住を決めました。

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『空き家情報バンク制度』に登録して家探し。
補助金を利用して、予算内でリフォーム。

移住にあたり利用したのが豊田市の『空き家情報バンク制度』です。自然がありつつ、毎日みよし市まで車通勤できる範囲で家を探しました。登録物件の中から条件に合う家を紹介してもらい、5軒ほど見学しました。
今住んでいるのは築102年の古民家です。この家は、所有者さんが日頃から手入れされていたらしく、7年も空き家だったとは思えないほどきれいな状態でした。とはいえ、多少の改修は必要。そこで『中山間地域空き家再生事業補助金制度』を利用し、改修する範囲や内容を所有者さんと話し合って、リフォームすることに。引越しなど何かと大変だったので、補助金制度はとても助かりました。
改修したのはキッチンと浴室と奥の倉庫。予算と照らし合わせながらシステムキッチンや浴槽を選び、壁や床を張り替え、大満足のリフォームができました。おかげさまで古民家の風合いを楽しみつつ、快適に暮らせています。

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支所の担当者さんのサポートは心強かった。
地域の方とつながるきっかけも築いてくれた。

希望どおりの移住ができたのは、支所の担当者さんの存在も大きかったです。私たちが山間地域への移住を考えていることを知ると、『空き家情報バンク制度』について丁寧に説明くれたり、移住者向けの講座の情報を教えてくれたり。地域の行事やお祭りにも熱心に誘ってくれて、うれしかったですね。小渡の『風鈴まつり』やお寺の流しそうめんのイベントに、地域の方たちに交じって参加したのですが、妻はよほど楽しかったんでしょう。「これから毎年みんなで行こうね」と今でも楽しそうに話します。移住してくる前からこうして地域の風土や皆さんの温かい人柄に触れるきっかけをつくっていただけて、ありがたかったです。

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共働きなので、早朝保育や延長保育を実施している
こども園を利用しています。

旭地区には市立のこども園と小学校がそれぞれ2つ。中学校は1つあります。長女は小学校に通っています。この地域の子は1年生から6年生までみんな仲がいいんですよ。中学生も小学校の運動会を見にきてくれたり、一緒に遊んでくれたり面倒見がよく、やさしい子が多いなと思います。長女はここに来てから妹や弟の面倒をよく見るようになり、「お姉ちゃんらしくなった」と妻も娘の成長を喜んでいます。
私たちは共働きのため、下の子3人はこども園の延長保育を利用しています。共働きの家庭のお子さんが大勢いて、子どもは「お友達がたくさんいて楽しい」と喜んでいますし、妻も仕事を持つ母親同士、仕事と育児の両立に関わる相談が出来、心強いようです。待機児童の心配もしましたが、スムーズに入園できました。

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困ったら相談できる、支えてくれる人が地域にいる。親兄弟が遠方にいるので、余計にありがたいです。

移住後に、地域の皆さんに顔を覚えてもらえてよかったです。それこそ困ったことがあると相談にのってくれますし、何かあるとすぐに駆けつけてきてくれます。電気屋さんなんて、「畑でたくさん採れたから」と軽トラックに野菜を積んで持ってきてくれたり。また、娘が神社のお祭りで巫女さんをやったときは、慣れない妻に代わって地域のお母さんたちが手取り足取り世話をしてくれて、とても助かりました。
私も妻も地元でないため、こうして何かあったとき、支えてくれる人たちが近くにいてくれてどんなに心強いか。ここで暮らすようになってから、地域と関わることの大切さや、地域で支え合って暮らしていくありがたみを余計に感じています。

私の特等席

自宅の近くの矢作川

豊田市旭町

特等席:写真

遠出しなくても今は自宅でアウトドア三昧
家族みんなでアウトドア三昧!山も近いし、自宅のそばには矢作川が流れているので、夏は子どもたちと一緒に川遊びを楽しんでいます。この辺りの川は水質がきれいで、魚もたくさんいて釣りもできます。四季を通してのびのび遊んでいる子どもたちを見るたび、ここに移住してきてよかったなと思います。

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“ファースト暮らすとよた”は
街の賑わいと豊かな自然が共鳴する豊田市で
「わたしらしく暮らしたい!」という想いを応援します。

豊田市章

〒471-8501 豊田市西町3丁目60番地(周辺地図)(豊田市役所庁舎のご案内)
【開庁日】月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
【閉庁日】土曜日、日曜日、祝日、12月29日~1月3日
【電話】0565-31-1212 【FAX】0565-33-2221

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